カラコン選びに気を付けていること3ポイント

カラコン選びに気を付けていること3ポイント カラコンってたくさん種類がありすぎて、どれを選んだ良いか迷っちゃいますよね。
種類、カラー、モデルプロデュースなど・・・
選ぶ基準って人によって違うし使い方も人によって違いますよね。
自分に合った選び方をして、可愛くカラコンを楽しみたい!って人が多いと思います。




ということで私がカラコンを選ぶときに気を付けている3つのポイントをご紹介します。
皆さんがカラコンを選ぶときの参考にしてくださいね。


ポイント1:「付け心地」


私が気をつけているポイントの1つ目は付け心地です。
といっても、付けてみなければ付け心地のよさなんてわかりませんよね。

そんな時私が参考にするのは<承認番号>がついていることと、含水率!
まず<承認番号>というのは、厚労省の承認を得て販売しているという証拠です。
この番号はある一定の安全性がないと得られないものなの。つまり、この番号の書いていないカラコンは安全ではない!ということになります。
安全性に問題のあるカラコンが付け心地がいいはずありませんよね。むしろ大事な目が危険にさらされることになります。カラコンを購入するときは<承認番号>がきちんと書いてあるか確認しましょう!
次に、含水率です。最近発売されているカラコンは高含水率を売りにしているものが多いけど正直なんだかわからない人も多いと思います。
含水率というのはコンタクトが水分を含む割合のこと。これが50%を超えると高含水レンズになります。
高含水率のいいところは目に優しいところ。
常にうるうるな瞳でいられちゃいます!
しかし、気をつけて欲しいのは高含水レンズはコンタクトに多くの水分量が必要なので乾燥しやすくなってしまいます。
ドライアイの人や涙の少ない人は低含水レンズを選んだほうが付け心地はいいかもしれません。

カラコンを買うときに付け心地が気になる人はこの2つを確認してから購入してください!


ポイント2:「コスパ」


2つ目はコスパのよさ。
毎日使うものだから値段も気になりますよね。
安いのはもちろん、なるべく目に負担をかけずにカラコンを楽しみたい。
そんな人は使い方によってコンタクトを選ぼう!
たとえば、「週末やお休みの日だけ・・・」「ライブとかイベントのときだけ・・・」「デートと友達と遊ぶときは違うカラコンをつけたい!」
そんな人にはワンデータイプ!10枚入りなら1500円前後で買えちゃうので一日あたり300円程度。
さらに、ワンデーなので一日使い捨てられるからお手入れもしなくていい。
1ヶ月タイプのカラコンだと日によって違うカラコンをつけるなんて高すぎてしまう。
ワンデータイプなら週末だけでも日によって違うカラコンをつけても大丈夫。
お泊りでお手入れが出来ないときも付けてその日に捨てられるから楽チン!

「毎日使うカラコンが欲しい」
そんな人は1ヶ月タイプか2WEEKタイプがおすすめ。
度なしだったら1ヶ月の方がコスパは良くなります。しかし、度ありの人は2WEEKの方がコスパは高くなります。
でもやっぱり可愛いの付けたいですよね。
2WEEKだとナチュラルなものが多く、1ヶ月ほど種類がないのでどちらかというと1ヶ月タイプの方がおすすめです。

「毎日洗浄なんてめんどくさい!」
そんな人はワンデータイプの30枚入りなどたくさん入っているものにしよう!
10枚入りよりもコスパ良く、洗浄もしなくていいので簡単!

期限の切れたもの、洗浄しないで使うなどといった使い方はトラブルにつながるので絶対にしちゃだめですよ!
安全に、しかし安くカラコンを楽しむには使い方によってタイプを変えて使用するようにしましょう。


ポイント3:「発色のよさ」


最後は発色のよさ。
発色のよさで悩むところは、あまり良すぎてもコスプレみたいになっちゃって普段使いには向かない・・・
かといって発色のよくないものだとせっかく可愛いグラデーションのカラコンを買ってもほとんどわからなくて意味なかった・・・
なんて失敗したくないですよね。
そんなとき参考にするべきはネットで買うならカラコンのサイトにある着用画像!
といっても、そのまま公式サイトなどの画像を鵜呑みにするのはNG。
瞳に照明を当てて綺麗に撮られているものがほとんどです。
でも実際に使うときはそんなに瞳だけにライトを当てたりしませんよね。
イメージとしては、透明感のあるもの、グラデーションが綺麗なもの、ふちが薄い色の場合などは着用画像より1トーン暗くなるかも、と思うとわかりやすいかもしれません。
逆に、コスプレやイベントで目立ちたい!発色は良すぎるくらいがいい!
そんな人にはあまり透明感のないものやふちがしっかりとあるものを選べばしっかりと発色してくれます。

せっかく買ったカラコンがイメージと違って使えない・・・なんてことがないようにしっかり着用画像はチェックしよう!

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